レビューだけで後悔しないアメニティドームの選び方

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高品質のスペックでありながら、お求め易い価格帯。入門用テントとして圧倒的な人気を誇る、スノーピークの超ベストセラーテント

ソロからキャンプファミリーキャンプまで対応できる素晴らしい幕の一つとして入門時だけでなく、ベテランピーカーが予備として持ってたりするアメニティドーム。

スペックが優れてる?デザインが良いから?設営がしやすいから?レビューが多いから?

サイズSMLの三種類販売されており、用途で選べるのも魅力の一つ。

レビューを見て選んだり、しっかり用途に合わせて選ばなければ、せっかく購入するアメニティドームを使わなくなってしまいます。なので、用途に合わせて選べるよう、スノーピークのアメニティドームのサイズ感について使い方をご紹介します。

サイズ展開は3種類

基本的な性能は共通です。選び方は用途に合わせてサイズや重量から選べばよいです。もちろん金額も検討材料になりますが、他社製品と比べてリーズナブルなのもスノーピークの魅力です。

金額で選ぶよりも用途で選ぶ事で幕の買い替えが起きず結果お財布にやさしくなります。

 

アメニティドームは設営も簡単です。慣れてくれば女性一人でも楽々設営ができちゃうほど。

この辺は様々なレビューがあるので、そちらを見てみると良いかも。

スノーピークの幕はどのフレームを使うかが色分けされてるので、説明書が無くても簡単に設営できてしまいます。

アメニティドームS

主なスペック

収納サイズ58×18×23(h)cm
対応人数5名
重量5kg
セット内容テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

アメニティドームM

主なスペック

収納サイズ74×22×25(h)cm
対応人数5名
重量8kg
セット内容テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

アメニティドームL

主なスペック

収納サイズ73×23×27(h)cm
対応人数6名
重量9.8kg
セット内容テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

それぞれのサイズ毎の使い方

アメニティドームSの使い方

主に就寝用がメイン使いになります。リビングはタープで作りましょう。

マット寝の大人二人。もしくはマット寝の小学生低学年の子供四人。がベスト。

一名当たり1つの手荷物は室内に入れてもスペースは大丈夫です。クーラーボックスや各種ギアは持ち込めないと考えたほうがいいです。

ソロテントのメイン幕、DINKS層のメイン幕、ゲスト用のサブ幕におすすめ。

ゲスト用に同じサイト内に宿泊場所として併設するといった利用方法ができます。

アメニティドームMの使い方

タープと併用して就寝用、タープ無しで着座スタイルでリビング兼用としても使えます。

就寝時はコット寝の大人二人。マット寝の大人2名と子供3名位まで。がベスト。

DINKS層のメイン幕、家族四人のメイン幕。ゲスト用のサブ幕におすすめ。

ゲスト用にサイト内併設はこのサイズ感がギリギリ。これ以上大きくなると小さな区画のサイトでは併設が厳しくなります。

アメニティドームLの使い方

タープと併用しリビングと就寝用に使い分けができる王道の幕です。

もちろん、着座スタイルのリビングとして使っても荷物入れた大人4名でも窮屈さを感じない広さを誇ります。高さもあるので小学生低学年までなら、テントの中で走り回って遊ぶ事もできる広さです。

ファミリーやグループで利用するメイン幕として重宝します。

まとめ

アメニティドームはスノーピークの王道テントとしてロングセールを誇ってる事がうなずけます。

色々なレビューにもある通り性能は間違いないので、メイン幕サブ幕と使い分けすることができるのでいい感じですね。

 

 

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