ゴローズ(goro’s)を手に入れるまでの、転売ヤーと並びと入店

人気の理由

インディアンジュエリーのゴローズ(goro’s)は東京原宿に店を構えていて国内外にその名が知られています。

 

彼の作品が欲しくて午前11時までに店に出向いてみました。私が店の前に着いたのは午前10時ですが、もうなんと長蛇の列ではありませんか。すごい人で並ぶの嫌だなと思いながらも列に並んでしまいました。

皆そんなにしてまでゴローズ(goro’s)の商品が欲しいのかな、かくいう私もその一人ですが。ゴローズ(goro’s)はネット販売は一切行わず、昔ながらの店舗だけで販売するという時代にそぐわない販売方法であるけれど、その独特な売り方が集客力をかえって高めているとは皮肉なものですね。

ネット販売しても集客力のない店も多いというのに。いや、店舗販売だけで希少価値があるから買いたい人はわざわざ店まで足を運び、並んで入店の抽選を引きたいのかなどと考え事をして待っていたら、午前11時になって店のスタッフがやってきました。スタッフが並んでいる人の身分を確認するので私はパスポートをスタッフに見せると、スタッフは私に「何人で来ましたか」と聞いたので「一人で来ました」と答えました。有名なゴローズ(goro’s)は転売目的で並んでいる人も多いと聞きます。

スタッフは転売目的でないかどうかチェックしているようです。店に入れるのは抽選で当たった人だけです。惜しくも私ははずれてしまって入店できませんでした。ゴローズ(goro’s)のイーグルのアクセサリーは大変価値がある作品で、その新品なら100万円以上、中古品でも50万円以上はする高価なものです。イーグルはゴローズ(goro’s)の作品の中でも一際目立ちます。

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