ゴローズ(goro’s)は価格よりもフェザーの組み方が重要?

人気の理由

ゴローズ(goro’s)のフェザーといえば、自由に組み合わせて楽しめるところに価値があると感じます。
これはゴローズ(goro’s)の魅力を知るファンであれば誰でも知っていますし、1人1人異なる組み合わせや仕上がりになるところもまた、非常に面白いといえるでしょう。
正直に言うと、ブランドを知った最初の頃はカスタム要素に魅力を感じず、あまり興味を持っていませんでした。

ところがアイテムを買い揃えていくと、カスタムにこそ真の楽しみ方があると思うようになりました。
理由はいくつか挙げられますが、1つはゴローズ(goro’s)の世界を教えてくれた友人が格好良く身につけていたこと、もう1つはフェザー1つで印象が大きく変わることです。

いずれにしても、ゴローズ(goro’s)のカスタムにおいてフェザーは外せませんから、価値が高いのは今では当然だと思います。

フェザーの価格は流通量や人気にもよりますが、上質なものほど5万円以上するのは確かで、中には10万円以上するものもあります。

ゴローズ(goro’s)のフェザーを理解する上で大切なのは、1つ1つの価格がいくらかという数字に出る値段よりも、組み合わせ次第で相乗的に魅力や価値が上がることです。

勿論、売買においてはアクセサリーを構成する要素が評価されるでしょうが、ファンにとってはどのような組み合わせを選び、どう身につけて楽しんでいるかが重要です。

ゴローズ(goro’s)は大きさも価格もインパクト大のイーグルに注目が集まりますが、組み合わせや身につけるセンスはフェザーの組み合わせにこそ現れます。

つまりゴローズ(goro’s)ファン同士は相手の胸元に視線を向けて、フェザーの数や組み合わせを見たり価値を評価しますし、これが一種の挨拶になっているともいえます。

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